
目標体重:80.0kg

目標までの残り:-11.2kg
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ダイエットグラフ表示]
一回目測定

体重:91.2kg

体脂肪率:48.2%

BMI:39.0
ちょっと間が空きました。
心カテーテル検査を受けてきました。
心筋梗塞で倒れた時の処置方法が、
バルーンにて閉塞部を広げ
その後ステントと言う網目状の金属を広げた部分に置き、
再閉塞を防ぐ形の処置を受けました。
本来、心カテーテル検査を退院前に受けてるのが本当らしいのですが、
都合上長く家を離れてる訳にいかず、半年後を目処にその頃にと受けずに退院をし、
今回の検査になったのですが…
見事に再閉塞してました!
叫びたくなるような鈍痛が右手首(私は手首の動脈からのカテーテルです)に何度も。
麻酔打つ(その前に麻酔効果のシートを貼られてましたが、効いた感じなし)のと
血管に通してるのか、それらの鈍痛が皮膚の下から感じるのが本当に…もう(ノ_<。)
そんな思いしているのに、私の処置を施した冠動脈は造影剤に全く反応せず。
検査の日の昼過ぎに結果を伝えに来た先生が
「ご家族の方は?」
開口一番にこれだったので、結果が芳しくないんだなと悟り。
いざ映像に向き合うと、あまりの閉塞部の長さに自分に驚いたり。
ステントを置いてきた個所なんて「どこ?!」って程分からない。
ただ、一つだけ救い(今こうして記録出来てる理由)なのは
閉塞部の横に添うように細い血管が走り、閉塞部先の冠動脈を補助してる事。
片方の冠動脈の先端の一部と、沿うように並行して走る細い血管が
本来なら血流がなく、壊死してしまうであろう個所に血液を送ってる事。
冠動脈の造影剤通した時の映像で、閉塞部で急に見えないと思った瞬間、
現れて冠動脈先端まで造影剤にて見える血管を映し出してました。
人間のプチ進化状態。
ステントにて処置した人の再閉塞の確率は20%らしい。
その20%の中に入ってしまったのかと落胆して、
正直泣きじゃくりそうだった。
「まだお若いので、経皮的冠動脈形成手術を行うという選択もあります」
ようは閉塞部を広げて血流確保しますか?と聞かれた。
その時に妹が質問。
「先生はどちらが最善だと思いますか?」
答えに渋ってるのか、しばらく無口になってから
「薬で経過を見てる方が。やはり閉塞部がかなり長いのでリスクが大きいのがあります」
若いからリスク背負ってでも広げる方が良いのか、
二度と処置をしない限り広がらない冠動脈を放っておき、
薬にて環境に適応した血管を支えて行くかの二択のみ。
どちらかと言うと無表情の先生だったけれど、
今回の結果と言い、笑わせた姉妹と言い(謎)
選択を委ねていても、心配してくれてる顔が多少なり感じ
薬を飲み続けて様子見をとる事にしました。
あれだけ先生が退院まで何度も
「何かあったら直ぐに連絡や、今度行く病院からも近いので寄って下さい」
こんな事を言うと言うのは、もしかしたらもしかするのかも知れない。
でも、それでも自分の体が心臓の動きを助けようとし、
私を生かしてくれてると言うのを一番に頭において、今後生きていこうと思ってる。
一応、毎年カテーテル検査するのかも〜
痩せる事も必須ではあるけれど、無理なくやっていかなきゃ。